2014-03

3年ぶりに野菜作りはじめますよ

今年は3年振りに野菜作りをしようと畑を借りましたよ。
いつでも苗植えが出来る様に土作りに行ったら、
近所の人にプチヴェールという尾張旭特産と言う野菜を大量にもらいました。
畑は作るだけじゃなくてこういう人の優しさを感じる所がいいですね。

自分も夏野菜できたらおすそ分けします。
もらった野菜はまずは天ぷらにしましたよ。
葉はキャベツのようなブロッコリーのような味で、
茎はアスパラのような感じでとても美味しく頂きましたよ。

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2014-03-31 | Posted in All Post, Rental HouseNo Comments » 

 

シェアハウス『ドリーシェ』さんの見学会にいってきましたよ

昨日は起業家を応援するシェアハウス『ドリーシェ』さんの見学会にいってきましたよ。
テナント向けのビルワンフロアをまるまるシェアハウスにしてあり24室の個室と、
僕が言うのも何ですがリビングは100平米となんともゴージャスでしたね。

そして起業家向けのコンセプト通り、セミナールームや起業向けの本が並んだ本棚があり、
自分ももう少し若くて独り身だったら思わず入居したくなるような素敵な空間です。
もともとウィークリーマンションやホテルを手がけているだけ合って、
やはり規模の違いを感じちゃいました。

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2014-03-28 | Posted in All Post, Rental HouseNo Comments » 

 

24時間出張英会話『想月堂』さんのサイトをアップしました。

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ワンラブの日比野オーナーのご紹介で4月よりオープンする『想月堂』さんのサイトを
制作させて頂きましたよ。
お客様のご希望で”和”をテーマにした、和菓子屋、お寺などを
イメージする様なデザインで制作させて頂きました。

24時間対応なので夜型の方なども英語を勉強する事が出来ます。
英語を話したいけどなかなか勉強する機会がなかったと言う人は是非チェック!!

サイトはこちら
尾張地区(小牧・一宮・春日井)の24時間出張英会話なら『想月堂』まで>>
 
 
 

2014-03-27 | Posted in All Post, Site WorksNo Comments » 

 

ノリだけじゃないぞシェアハウス!!

どうもシゲブロンです。 本日はシェアハウスネタです。
去年オープンしたルームシェア藤が丘は、おかげさまで満室が続いておりますよ。

元々サイト制作が本業なので、『なんでシェアハウス始めたの?』と良く聞かれますが
その度に話が長くなりそうなので『やりたかったから』と答えていますよ。
そうするとだいたい『シゲは”やりたかったから”でやれるからいいよね』なんて少し呆れられたり、
本当に身近な人には、資金が掛かる事なので『ノリだけで本当に大丈夫』と
心配をかけたりもしちゃっている様です。

本当は、不動産所得は事業所得と損益通算できるメリットや、
先のことなんてわかりませんが、まだ子供がいない共働きのうちに貯金が減ってでも
ストックで収入になるものを作っておきたいなとか、そういった話すといやらしい考えがあります。

そして、やっぱり投資なので、当然何年で回収してっていう様な利回りを計算したり、
その通りいく様に客付けの努力や、実際の回収状況などはしっかり把握しています。
そして賃貸借契約書の作り方やリスク対策の為の保険や勉強なども常に行っています。
始めての事なので当然覚える事や知らない事だらけで、結構大変な思いもしているんです。ハイ。

でも、損益通算の話や利回りの話なんてのは個人的には面白い話ですが
周りの人に話してもしらけちゃう話だと思うので、話す事はほとんどありません。
って事で結構シビアにも考えているよって話でした。

ただ、やってみて1番嬉しいのは予定通りの収入が入る事よりも、
入居者さんに『居心地が良い』とか、友達が来たら『おしゃれでかわいい』って言われた話や
他のハウスより安くて助かってるなどと言ってもらえた時で、
そんな時に”やって良かった”って本気で思えるし、
正直グッときて1人で男泣きしそうになる時もあります。コレが男のロマン的な感覚ですよね。笑

利回りなどの数字の目標は大切ですが、
それが1番になるとお客さんの立場にたったサービスを最優先できなくなると思うので、
そのバランスが僕はすごく大切だと思って全てのサービスを運営していますよ。

ここから少し話が変わりますよ。
去年、国土交通省よりシェアハウスが建築基準法の”寄宿舎”の用途に当てはまる
という通達を各自治体に出した事によって、昨日は新しくオープン予定の物件を建築士さんに
”寄宿舎”に当てはまる為にリフォームの際の具体的に必要になってくる所を調査して頂きました。

今回ご相談させて頂いた建築士さんの見解では、
もともとが”共同住宅”から”寄宿舎”への変更は主要な間仕切りを耐火構造にする所や、
火災報知器や避難時の照明灯の設置くらいと言う事。
少し費用がかさむけどリフォームの際には”寄宿舎”に適合する様にしていきたいと思っています。

そして、現在騒がれている既存のシェアハウスの8割以上が”寄宿舎”不適合という話については
そのほとんどが戸建住宅や事務所、倉庫からの”寄宿舎”への用途変更だろうとの事。
そもそも100平米以下は確認申請はいらないのですが、それでも用途に合わせる必要はあるとの事。
素人がネットで調べてモヤモヤしているよりも、専門家に相談した方が早いですね。

建築基準法、消防法、そして東京では市の条例の絡みが適合の妨げになっていたりもするので
その後、市の建築指導課にも相談をさせて頂きましたが、
こちらの人は民間の建築士さんに相談してほしいの一点張りで、工事の依頼者であっても
ほとんど相談にはのってくれず。

そんな事を一日やって疲れて帰ってきたら毎日新聞のこんな記事を発見。
この記事をシェアハウス運営者側の方はポジティブにとらえている方が多いですが、
なんだかしっかり決まるまでにまだまだ時間掛かりそう。
<シェアハウス>寄宿舎並み規制を撤回へ 国交省>>

リフォームも増税前の駆け込みで込み合っているし、
国交省のシェアハウスへの見解もまだまだ決まらなそうだし、
ルームシェア神領のオープンはなんだかもう少し時間が掛かりそうです。
オープン前より既にお二人の方に見学予約を頂いていますが、皆さんご迷惑をおかけ致します。

ただ、どんな形で合っても入居者さんの安全第一なので、
国交省の規制がきまらなくても”寄宿舎”規定に合わせてリフォームをしていきたいと思っています。
 

2014-03-26 | Posted in All Post, Rental HouseNo Comments »